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2007.07.14 Sat

ずっと子猫のまんま

今日7月14日「ニャンちゃん」の7回目の命日

写真も何もない 生活を共にした思い出もない

7年前、実家に遊びに行った日、車にはねられたと思われる子猫が

隣家の小屋に居た

猫好きの人が小屋まで連れてきて、水や餌を与えたりしたようだ・・・

子猫は下半身がブラリとなり、自分で動く事もできない

目はしっかり開いている  泣き声もハッキリとしている

「いつから?」「電話帳ある?」「病院に電話する!」

私の言葉に・・・

「もう、永ごうないで・・・可哀想じゃけど・・助からんけん・・・」

このあたりは山が多い

そして高齢者の方が多く、車の運転もままならない

なのに、ここ最近は車の量が増えてアスファルトも目立ち始めた

自然の中でのびのびと遊べる野良猫たちだからこそ

車に警戒心も注意もいかないのかもしれない  痛々しい

長くここで暮らしている人たちは野良猫の生死も多く見てきている

そのとおりかもしれない 病院が近くにあるわけでもない

子猫の運命なのか・・・

私はそれでも診てもらいたかった「まだ、力があるから」

地元ではないので、住所を見てもよくわからない ピンとこない

とにかく電話する

一軒目、めんどくさそうな口調で「お宅で飼えますか?」

えーーい!なんで「とりあえず連れてきてください」と言えない!

3軒目、「診せてください」との返事

場所もなんとなくわかるかも・・・

タオルにくるんで車の振動が伝わらないようにして

声をかけ続けた「ニャンちゃん、大丈夫やで」

病院では出来る限りのことはしますが、子猫だし無理な処置もできない

良くなったとしても「下半身麻痺」です

命が助かったとしてもこれからの生活を守ってくれる家族が必要です

費用もかかります と言われた  

お願いしますと返事をして待合室で大泣きをした

出来る事をしてくれて一晩様子をみることになった

実家で待機  

その頃うちにはハムスターが居た

かなり溺愛していた私  カゴの中に居るだけではない

サークル内で思いっきり遊べるほどにして可愛がっていた

病院からの連絡を待っている間、気持ちは前向きになり

どこへベッドを置こうかな  ハムスターとの距離をどうしようかな

フードも薬のことも先生によく聞いてみて

排泄の処理や時間も・・そんな事を考えながら子猫と暮らせることが

嬉しかった

夜中の零時前、携帯に連絡が入った

・・・・ダメだった・・・助からなかった・・・

泣きながら朝まで待ち、病院へ駆け込んだ

そして飼い主の登録をした

名前をつけてあげてくださいと言われ

初めて子猫に呼びかけた一言「ニャンちゃん」に決めた

今は病院の合同墓地に眠っている

岡山に行ったときは悟空のおやつとニャンちゃんのおやつを買う

今回の連休でニャンちゃんのお墓参りをしたかったのに

台風接近で山に近いあたりはがけ崩れの恐れもあるという

あきらめた

お墓に彫られている文字を思い出してニャンちゃんに合掌

小さな動物にも 大きなやすらぎを



nyanc



ニャンちゃんの顔を思い出しながらパソコンペイントで書いてみたけど
「こんなんと違う~~!」ってニャンニャン怒ってるかも

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2006.09.03 Sun

お散歩できる幸せ

友達ワンコの家族の一員になったところだった黒パグの「三五ちゃん」が6ヶ月にならないまま、今朝虹の橋を渡りました…
sango



夜に…初めて知りました。家族に見守られ愛情そそがれ、眠るように橋を渡ったそうです

悲しい知らせがあると…家族の方の気持ちやワンコの気持ちをどうしても自分に置き換えて…胸が痛み、苦しみ、悲しくなり涙がとまらなくなる

泣いていると悟空が必ず傍に来て「顔をあげて」といわんばかりにベロベロしてくる。そして、ギューっと抱きしめてしまう

「悟空は幸せ?」と思わず聞いてしまう
そう聞くと、またベロベロする
きっと幸せだと信じたい
「健康でいてよ…悪さしても、健康でいてよ…これからも一緒に散歩いっぱいしよな!」ってまた抱きしめてしまう

訃報と共に、悟空が元気であばれている姿に感謝する
そして、虹の橋を渡っていったワン達の分までがんばろ、遊ぼう、あばれよう、散歩しようって心に決める

「三五ちゃん」できなかった散歩を一緒にしよう!




今日は夕暮れ散歩をしてきたよ
そして…会えて良かった「洸陽ちゃん
洸陽ちゃんも以前居たところでつらいめにあっていたワンちゃん
最近、新しい家族に迎えられとても甘えている
幸せそうだ!ただのお散歩でも、愛してくれる人と散歩ができることはワンが一番幸せに感じているはず

kouyou


トワちゃんも洸陽ちゃんのよきお兄ちゃんでいてくれてるし
トワちゃん、えらいね

towa



ベルン君にも久しぶりに会えたね
小さなころのベルン君を見ているので、元気に成長していることが何より嬉しいよね

berun


悟空は暗くなってくるのが苦手みたい
目がひんむいてるし落ち着きがだんだん無くなる…
それでも、みんなと会えるのは幸せだね

3


愛している人に声をかけられ、一緒に散歩する
ただの散歩でもそれはワンにとっても人にとっても幸せなことなんだと
思う

三五ちゃん空から見てる?
三五ちゃんのご冥福をお祈りします






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2006.07.29 Sat

絆ちゃんが虹の橋をわたりました

「とわなるはる」のフレンチブルドッグ絆蔵くんが27日虹の橋を渡りました。
2さい9ヶ月でした。


絆ちゃんと悟空、遊んだのは数回だけど友達ワンコと呼ばせてね。

だって、随分前から知っているような印象を受ける絆ちゃん!

瞳が一生懸命くるくる動いてて、とにかくずっと見ていたい気分にさせてくれる。

私の中では「キラキラの絆ちゃん」だったのです。

空からみんなのこと見ていてね。

絆ちゃん、ありがとう!


絆ちゃんへ
  この道は見えないようではっきりと見えている

  あなたの愛する・・・愛してくれた・・・家族の元へ続く道

  永遠に絆があるから・・・



                          合掌

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